次のCGSプロを探して
いつものように、XFXはライバルが考えたこともなかった挑戦をしました。 今回の挑戦は、次のCGS(チャンピオンシップ・ゲーミング・シリーズ)プロとなりうる力の持ち主であることを世界に証明しようという意欲を持った7人のほとんど名もなきゲーマーを探すというものです。
旅の始まり
オンラインでの募集に手を挙げたのは数百名。 オンライン投票と応募者同士の勝負を経て、人数は2桁にまで絞り込まれました。 そしてLANFESTでツアーバスに乗り込む最終メンバーが決まります。遠くはカナダからやって来たゲーマーもいました。年齢は19歳から22歳まで。いずれもゲーマーとして5年以上の経験を持つつわものです。 彼らは各地でチームメンバーの座をかけてアマチュアゲーマーと1対1の勝負を繰り広げるイベントツアーに出発しました。
ツアープロとして
メンバーたちはすぐに、ツアープロとしての生活が楽しいばかりではないことを知ります。 XFXとCGSの助けを借りて、彼らは8週間にわたってゲーム戦略とチーム作りに没頭し、エキシビションマッチでチャンピオンを倒すのに必要な技を磨きました。 『CounterStrike』で世界最強のL.A. CompLexityとのエキシビションマッチでは初戦こそ敗れましたが、最後の対決は全く異なる結末を迎えました。チームXFXが快勝してゲームコミュニティを驚かせたのです。
チームは続いて、全16チームで争うCPL Winter 2007 『CS:Source』選手権に出場しました。 2007年12月23日にテキサス州ダラスで開催されたこのトーナメントの勝者は第1シードのTurmoilだと予想されていました。 しかし、実際に優勝したのはチームXFX。carnageチームを13 -6で下し、優勝トロフィーと賞金$7,500を手に入れたのです。Turmoilは3位でした。
旅の終わり
ツアーはこれで終わりましたが、物語はまだ終わっていません。 最終的に残ったチームXFXの5人はCGS 2008 リージョン1ドラフトの参加資格を得ました。CGSチームと契約を結ぶチャンスを得たのです。
2008 ゲームスタープロチャレンジ
我こそは次のFatal1tyだという方は 2008 ゲームスタープロチャレンジに参加してみませんか? ツアーの詳細は近日中に発表されますのでお見逃しなく。